服飾品・アパレル商材の物流をトータルサポートできる業者を紹介

HOME » アパレル物流のアウトソーシング事例集 » 年商20億円以内の会社

年商20億円以内の会社

このページでは、年商20億円以内の会社のアパレル物流アウトソーシング事例を紹介しています。

アパレル物流のアウトソーシング事例2

今回紹介するのは、東京都江東区に本社を構えるC株式会社の事例。中堅アパレルの社屋イメージ

C社は、服飾雑貨(バッグ・帽子・ベルト・マフラー・スカーフ・その他アクセサリー類)の企画・製造、及び卸販売を手掛ける中堅メーカー。アパレル関連の他、カフェ運営なども手掛ける幅広い事業展開が特徴的な会社です。

アパレル商材に関しては、レディース向けのバッグをメインとしていますが、その他アクセサリーやストール類なども、小ロットのカスタムメイドで対応できるとか。こうした、オリジナリティの高い商材を揃えていることもあり、都内大手百貨店・ショッピングセンターを中心に、インショップ形態での小売販売を展開。また、最近ではネット通販も好調な伸びを示しているそうです。

ただ、こうした手広い商いが裏目に出て、物流コストの増大が深刻化しているのも事実。特に、今後の事業の柱として期待をかけるネット通販では、この課題への早急な対処を求められていたそうです。

実際にアウトソーシングした感想

ではここで、実際にC社で物流関連業務を担当されている方のインタビューを紹介したいと思います。

物流代行を委託するキッカケは?

アパレル物流の営業担当 導入前は本社倉庫と栃木倉庫の2箇所を自社で運営していました。

当時は、出荷量が急減に増加すると、商売を獲得してきた営業職は、お客様に迷惑をかけられないため、出荷に追われ本来の仕事が出来ず、出荷作業をしている事が営業の仕事みたいな感じになっていました。

また、間に合わないときは、企画など他の部署も手伝い、社員総出での作業になっていました。

このまま自社で物流していたのでは、物流がネックになって、本来やらなければならない営業拡大に支障がでると思いアウトソーシングによる機能の集約を考えました。

アウトソーシングの効果は?

各部署とも本来の仕事に専念できる環境になり、計画通りの業績拡大ができています。利用する前は目の前に商品が無い事への不安がありました。しかし、新システム導入により在庫情報が写真付で見えることや、ルート便(トラック)の活用により発送までリードタイムが確保できたことなど、時間の経過とともに不安だったことが解消されました。

今後の展望としては、為替など外部要因により仕入れコストが上昇しており、品質管理維持のための費用が増えていく傾向にあるので、これまで以上に物流費削減に対する提案を期待しています。また、商品品質に対するユーザーの目が厳しくなっているので、検針・検品に対する信頼性の更なる向上・在庫数の正確化など、今まで以上に強化して貰いたいと思っています。

>>アパレル物流のアウトソーシング業者比較<<

 
ページの先頭へ
アパレル物流代行の業者ナビ