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受発注の管理まで委託できるか

このページでは、アパレル商材の受注代行業務の概要を、実際の事例と共に解説しています。

アパレル品の受注代行サービス事例

格安衣料が増加の一途をたどる昨今、受注代行の導入を検討されるのはもっともなことだと思います。こうした管財業務など、直接売上に関係ない部門の人員を削減をするのが、コスト圧縮の一番の近道ですからね。

ただ、一口に受注代行といっても様々な形態が存在します。そこで、こうした業務のアウトソーシングサービスを提供している業者の事例を集めて紹介していこうと思います。

受注代行業者の事例1

受発注一括代行業者の場合
単に受注業務のアウトソーシングを請け負うだけでなく、一歩踏み込んだサービスを提供。クライアント側のEOSに対応し、受注処理⇒出荷指示⇒納品代行までを一括で処理してくれます。エンドユーザーから小口発注にも対応し、得意先からの電話・メール・FAXなどにも即時対応。 新たに受注システムを構築することなく、クライアントの既存システムでデータを処理できるのです。

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受注代行業者の事例2

受注業務アウトソーシング業者の場合
クライアントの基本方針を理解したうえで、店舗の売上、運営、管理等すべての業務を代行して引き受ける「販売代行」を実施。毎日の運営管理項目、例えば売上実績や、予算計画、販売促進、顧客情報の管理、商品の発注等、すべての業務を委託できる。 派遣社員を雇って運営する場合、「責任感が薄い」「ノウハウの伝承が困難」「本当に必要なときに人材不足」といった課題がありますが、こうした点をクリアした上で人件費の削減も実現できるのです。

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受注代行業者の事例3

受注システム提供業者の場合
クライアント側の基幹システムと、専用の受発注システムを接続し、あたかも自社の出荷物流部門のようにシームレスな受発注処理を実現。海外工場からの輸入業務・通関手続きにも対応し、クライアントと得意先の間の商談発生~発注後までの業務を一貫して処理できるのです。期末の棚卸作業も、ハンディターミナルで効率的に実施します。

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以上のような受注代行サービスの他にも、在庫管理から受発注処理、配送までを一括で提供している業者も存在します。結局のところ、受注代行だけを委託するより、こうした総合アウトソーシング業者を利用した方が、大幅なコスト圧縮につながるケースが多いようです。管財や、物流部門に関係するコストを、一挙にカットすることも視野に入れ、一度検討してみる価値はあるかと思います。

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